• CS(顧客満足)を実現

    「お客様の望みをカタチに」

    木ノ本伸線の磨シャフトは真直度、精度(寸法公差)、真円度、面粗度、加工性等の精度品質どれをとっても信頼して使っていただけます。 良質の素材と木ノ本伸線の技術力、蓄積されたノウハウ、これ等の絶妙なバランスが他社には決して真似できない製品を生み出すのです。お客様のどんな要望にも応えて行く、『開発型企業』それが木ノ本伸線のモットーです。

    「お客様の合理化を推進」

    木ノ本伸線はお客様のニーズにあった合理化商品でお客様の工程省略・生産性の向上とコストダウンのお役に立ちたいと願っています。

  • 素材開発

    「満足戴ける製品づくりは優れた素材メーカーの技術に支えられています。」

    木ノ本伸線はまず良質の素材を探すことから始めました。ありきたりの素材は用いない―そのこだわりの結果、大同特殊鋼株式会社とタイアップして常に新しい素材を提供して参りました。 お陰様でその品質は、お客様から新しい時代の素材として高いご評価を得ております。さらに、それに甘んじることなく常にベストな素材の開発に努めております

  • ニーズをカタチにする加工技術・設備・人

    「お客様のご意見とオペレーターの提案を積極的に取り入れて技術と設備の改良・改善を積み重ねてきました。」

    メーカーにおける評価の基準は、オペレーターのレベルの高さであると云えます。木ノ本伸線のオペレーターのレベルは業界でも定評があります。そのベースは現場主義の教育にあります。厳しく訓練された人材により技術・設備を有効に生かしてお客様の要求される商品造りが可能です。木ノ本伸線は現状の評価に満足することなく、お客様のニーズを追求してまいります。

  • 情報管理システム

    「情報という付加価値をつけた製品を販売する」

    21世紀のモノづくりを展望した時、「必要な情報を迅速にかつ的確に伝える。」ことは、お客様に信頼していただくための重要なファクターの一つです。 木ノ本伸線は早くから生産管理システムのコンピュータ化に取り組んで参りました。そして、現場指向の情報システムを構築し、それ等によってお客様に安心して使って戴ける商品を提供しております。

    社内、社外を問わず、工程・納期などの情報をリアルタイムに把握し、必要な情報をいち早くお届けすることで、お客様のニーズに対応する。 「情報という付加価値をつけた製品を販売する」これが木ノ本伸線が全社を挙げて取り組んでいる「Challenge to New Generation」活動の一つです。 営業、製造のセクションを問わず、情報を一元化して「対応No1企業」を目指し全社一丸となって進んで参ります。 21世紀こそ木ノ本伸線が活躍し、大きく飛躍するステージです。